さかいちえのミーハー通信

オブリビオン  

それこそ、「勢い」で、みた映画です。

「オブリビオン」→忘却、という意味らしい。

50歳のトムクルーズが、やっぱり(衰えはそりゃ、少しはあるけれど)青年に見える。

登場人物は少なく、SFっ子だった私にとっては、むしろ乗り物がワクワクする存在。

半壊した地球の見張り番の主役(トムさん)が、少しずつ真実に近づいていくさまが描かれています。

そして、あっと驚く、結末に。

感激・感傷を求めるためにみる映画ではないので、念のため。

category: カルチャー

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