さかいちえのミーハー通信

アナと雪の女王  

ディズニーアニメの新作(ミュージカル)です。

主題歌は今年のオスカーを受賞しています。
1曲を25言語で構成した「Let It Go」、
感動的な画像と、強い意志の感じられる歌詞。

日本語バージョン部分の歌い手は、松たか子さん。
和の言葉の美しい響き、
ハリのある歌声が楽しめます。

ぜひ一度聴いてみて!→Let It Go/エルサ(松たか子)
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小さいおうち  

見てきました。
山田洋次監督の最新作。
監督初めての「恋愛作品」だそうです。
公開から数日しかたっていないこともあり、
映画館はシルバー世代が多かった(^_^;)
 
ストーリーは、あえて伏せておきましょう。
 
2人+1人の心の情景は、ちっともいやらしくなく描かれてあり、深い。
笑いのツボはちゃんと随所にちりばめてある。
反戦争への思いも伝わってくる。
 
CMバンバン打って
「観客が泣いた!」とか宣伝する大げさな(見せ掛けだけの)作品ではありません。
 
日本の映画の醍醐味を堪能できました。
 
(おまけ→笹野さんの視線の演技に注目)



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「ペコロス」見てきました  

「介護喜劇」と銘打っているだけあって、

いろんな場面で、平均年齢高めの客席から、くすくすと笑い声。

最後は、やっぱり、じーんとこみあげてくるものがありました。

主役のお二人はもちろんのこと、

加瀬亮さんが、光っていたなあ(^o^)

往年の名役者さん数々が、長崎のロケに出ておられるのも、懐かしさを誘います。

(あえてその名は伏せておきます

ラフな気持ちで、みにいきましょう?

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ペコロスの母に会いに行く  

あす11/9は「ペコロスの母に会いに行く」長崎先行公開日です。

初日舞台挨拶も予定されています。

ユナイテッドシネマ長崎(12時ごろ)、TOHOシネマズ 長崎(14時ごろ)、

原作者の岡野雄一さんのごあいさつがあります。

予告編見ただけでも、じんとくる。

一青窈ちゃんのテーマ曲もせつなくて、さらに泣けてくる。

生きるとは何か、考えさせられ、

そして、長崎の街並みの息遣いを思い切り感じられる映画です。

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山下達郎LIVE  

平均年齢高めの観客は、
(いちばんのファン層は1950年代後半から1960年代前半生まれ、とのこと)
3時間の長丁場でも、みんなノリノリ。
夫婦そろって、って感じの男女ペアが多かったような。

一番驚きなのは、達郎さんがことし還暦であるということ。
長年来のツアークルーも
ほぼ同世代という事でした。
「最近の60は若いんだよ」、だそうです。

20代・30代の歌手の30年後を想像した時、
「ホールツアーでのこのコミュニティはむずかしいだろう」と
自らの観客のクオリティの高さを誇りに思っていたようでした。

来年も長崎(佐世保にも?)くるって約束でした☆

さかいちえのみーはー通信 山下達郎LIVE

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